







とらぶる憑依日記pt.3【南京本舗】の管理人レビュー
とらぶる憑依日記pt.3は、魔術と幽体離脱をテーマにした学園ラブコメで、シリーズの中でも特に楽しめました。青木凛が古い書庫で見つけた魔法陣から始まる物語は、彼女と幼馴染の矢野友貴の関係性をさらに深める要素が盛り込まれていて、読みごたえがありました。
特に、幽体離脱を使った悪戯のシーンは、ドキドキしながらも微笑ましい瞬間が多く、キャラクターたちの個性が際立っていました。ドジっ娘の凛が繰り広げる可愛らしい失敗は、思わず応援したくなるような魅力があります。また、物語のクライマックスでは、緊張感のある展開が待っていて、最後まで目が離せませんでした。
謎の生徒が絡むことで、物語に新たな緊張感が生まれ、次の展開が気になる終わり方になっていたのも良かったです。全体として、キャラクターの魅力やストーリーの面白さが詰まった作品で、続編が待ち遠しいです。読者の皆さんにもぜひ手に取ってみてほしい作品です。
とらぶる憑依日記pt.3【南京本舗】のあらすじ
【とらぶる憑依日記pt.3】
魔術オタクの青木凛は引っ越し先の庭にあった古い書庫で魔術書を発見する。
そこには謎めいた魔法陣があり、それに触れると幽体離脱を引き起こすのだ。
幽体になれば誰にでも憑依出来ることが分かり、うっかり理性を踏み外す。
オタ友の幼馴染の矢野友貴を誘って学校で幽体離脱し、好きな相手に乗り移っ
て悪戯を繰り返すようになる。
しかし悪事はながく続かない。
置きっぱなしにした抜け殻の体をある謎の生徒に見つかってしまう。
彼も放置された魔法陣で幽体離脱を経験し、ふたりのいない間に一計を案じるのだが、無抵抗な凛の抜け殻を見て欲情してしまうのだった。
・作者初の英語圏作品ですが、コミックとしては日本の漫画として普通に描いています。あちらではやはりありのままの日本の日常が好まれるようです。その第三話です。大まかな事件の推移だけ提示されて、あとはこちらで自由に描いています。TS物として始めての憑依ものだったんですが、憑依の過程や制限が楽しいと思いました。好評のようなのでまだ当分続く予定です。
・カラー表紙1Pに本文モノクロ30ページの作品です。
とらぶる憑依日記pt.3【南京本舗】のみんなのレビュー

この作品は、憑依の楽しさを教えてくれる。青木凛の魅力が全開で、特に友貴とのシーンがいい。ドジっ娘好きにはたまらない一作。



憑依の要素が新鮮で、青木と友貴の関係が微笑ましい。ドジっ娘好きにはたまらない作品で、続きが気になって仕方ない。



とらぶる憑依日記pt.3、青木のキャラが最高!憑依モノとしての新しさがあって、友貴との関係も良い感じ。ページをめくる手が止まらない。



この作品は憑依の面白さをしっかり描いていて、青木と友貴の関係が素敵。ドジっ娘要素がたっぷりで楽しめた!








